17 1 / 2010

"

あとは、朝から晩まで、起こる出来事や思ったこと、忘れてはいけないこと、読んだもの、聞いたもの、ふと思いついたことなどを、メモしていきます。時間があって、文章を手で書くのに慣れているなら長文で書くのもいいですが、たいていの場合は2、3行を越える必要はありません。手帳で自分だけのプライベートの Twitter を書いているような感覚です。ただ、「今なにをしてるの?」ではなく、「今、何が気になってる?」「何を思ってる?」を書いていきます。

こうして念頭にある全てのことを記録してゆくと、日々のできごとを「覚えておく」のではなく、「書いて忘れる」というスタイルがだんだん確立してきます。忘れたくない出来事の全ては手帳に書いてあるという安心が生まれますので、頭の中に苦労して溜め込んでおかなくてすむようになります。

自分の経験では、最初は「こんなくだらないことを書き込んでもいいのか?」と、重要なことだけにキャプチャーをとどめようという気持ちがわき起こりますが、そこをあえて、最初はなんでも念頭にあることは全て書くようにしていきます。時間と経験とともに、絶対に後で利用されないゴミ情報と、書き込んでゆくべき「ネタ」との区別がつくようになっていきます。

"

Permalink 75 notes